生活費に困ったとき

今現在、お金を借りる理由で多いのが「生活費が足りなくなって」とか、生活費に困って」という理由が圧倒的に多いようです。

ただ、その時に注意しなければいけないのは、あくまでも一時的に困っていることを強調してください。そうでないとカード会社では返済能力に不安をもって審査が通りにくくなってしまいます。

カード会社からお金を借りることが出来なければ、最悪、消費者金融に手を出すことになってしまいかねません。

また、生活費が足りなくてという理由でなく、親戚の結婚式が重なってお金が必要など、別の理由で申し込むことも必要です。そして、借りる金額も必要最低限にすることをおススメします。お金を借りる額が少ない方が通りやすくなるからです。 

ただ、慢性的にお金が無いときには自治体の融資制度を頼ってみてください。自治体によって様々ですが、まずは窓口で相談してみることをおススメします。

国の場合は、「生活福祉資金貸付制度」や「求職者支援制度」などがあり、生活福祉資金貸付制度を利用できれば、金利も通常のローンの半分程度ですみます。また、保証人を立てることができれば無利息になります。

求職者支援制度の場合の方が生活福祉資金貸付制度よりも少々金利が高くはなりますが、それでも年2.5%という低金利でお金を借りることができます。

国の制度以外にも自治体で様々な支援制度がありますから申し込んでみることをおススメします。手続きが面倒とか色々ありますが、借金が重なってどうにもならなくなるよりは良いと思います。

生活保護を申請する場合も、窓口で断られて簡単に諦めてしまうケースも多いようです。しかし、本当に困っているなら、応援の人に一緒に行ってもらって窮状を真剣に訴えることをおススメします。