趣味のためのお金が必要になったとき

趣味と一口に言ってもお金のかからないささやかな趣味や、ゴルフのようにお金のかかる趣味もたくさんあります。ヘリコプターのセスナが趣味の人は500万は軽くかかります。

投網でアユを捕るのが趣味の人がいましたが、たくさん捕るので近所の人や知人に分けてあげていました。アユを配るのは奥さんの役目で持って行くといわれるのが「高いアユをただで食べられて羨ましい」とよく言われるとこぼしていました。

実際は川に入る胴長のスーツに網代他諸々で毎年20万円以上もかかっているのです。

ゴルフが趣味の人も、少し高いクラブはセットで50万円や100万も軽くかかるそうです。

好きでやる人には、高額なお金も目に入らなくなってしまうようですが、趣味のためのお金も今はカードローンがあるから困りません。

骨董品が趣味の人の場合は、数百万円もすることも珍しくなく、カードローンの借入限度額が500万円とか高額なカード会社も多いため、そのような高額なお金を借りるのも可能です。

ただ、夫に支払い能力があって返済には困らなくても、面白くないのはその人の奥さんです。もっと他のところに使って欲しいと不満が出る気持ちも十分わかります。お金はあってもなくても夫婦げんかの種になるようです。

困るのは結婚をするときに多額のローンをかかえていることです。そのために結婚がダメになったり、黙って結婚をして結婚後にバレてトラブルになることも多いようです。

簡単に借りることができて便利なカードローンですが、きちんと返済をしておかないと、結婚の時ばかりでなく、ときには人生まで狂わせてしまうことを知っておいてください。